チェンマイと聞くと、多くの人は美しい寺院や歴史ある街並みを思い浮かべます。でも実際に調べてみると、街のあちこちで音楽が息づいていることに驚きました。伝統音楽と現代のライブミュージックが自然に共存する、とても魅力的な街です。
動画内容:
チェンマイといえば、まず寺院を思い浮かべる人が多いですよね。
でも、この街について調べれば調べるほど、私はあることに気づきました。
それは…
音楽が街中にあふれているということです。
昼間は寺院に響く鐘の音が聞こえたり、伝統的なタイ音楽の演奏を楽しみながら食事ができる落ち着いたレストランもあります。
ところが、少し歩くだけで街の雰囲気は一変します。
チェンマイ大学周辺、特にニマンヘミン地区には、学生たちでにぎわうカフェやレストラン、小さなバーが並び、毎晩のようにライブミュージックが楽しめます。
旧市街のシープーム地区は夜になると活気にあふれ、「Zoe in Yellow」のような人気スポットでは、地元の人も旅行者もライブバンドとともに夜を楽しんでいます。
メーピン川沿いには、ゆったりと食事を楽しめるレストランが並び、生演奏が心地よい雰囲気を演出しています。
そして、チャンクラン通りのナイトバザールでは、タイの伝統舞踊や民族音楽、小さなライブバーなどを歩いて回ることができます。
さらにチェンマイには、ヤマハ音楽教室をはじめ、多くの個人音楽教室もあり、次世代のミュージシャンたちが学んでいます。
私が一番驚いたのは…
チェンマイでは、何百年も続く伝統文化と、若く活気ある現代の音楽シーンが、とても自然に共存していることです。
だからこそ、この街には他にはない特別な魅力があるのかもしれません。
JRok Musicのテスでした。
それでは、また次のお話でお会いしましょう。
